ピンサロとは?

◎法律ではサービスのできないサロンという社交の場
◇リーズナブルな料金で人気のお店
ピンクサロン(ピンサロ)がキャバクラやクラブとおなじ、接待飲食営業での風俗営業というのは意外だと思った方も多いでしょう。
どうみてもサービス内容から性風俗というイメージが強いですが、要するに元々キャバレーが始まりで、おさわりサービスからヌキのサービスとなり、現在のピンサロのスタイルは完成しました。
地域によっては、アルサロ、ピンキャバとも呼ばれています。
ピンサロは狭いボックスに酒とつまみが出され、隣についた女の子が男性のナニを手や口を使ってサービスしてくれます。
花びら大回転といって、時間内に3人の女の子のサービスが受けられるお店もあります。
そのためか、最近ではドリンクの注文が減っているそうです。
料金は明朗会計やセット料金となっていて。5000~1万円前後が相場です。
時間は三〇~五〇分程度。
リーズナブルでライトに遊べるということで、特に若い男性に人気があります。

ピンサロでも特に有名な地域は、東京の上野です。
上野の繁華街に行けば、ピンクサロンのお店が軒を連ねて居ます。
また、夜の繁華街には、サラリーマンはもちろんですが、
学生らしき若者の姿もちらほら見えます。
風俗遊びにあまりお金を使えない若者が、上野のピンサロで格安に遊ぶのでしょう。
料金相場に関しては前述の通りですが、さらに上野には、
「30分2000円」といったピンクサロンのなかでも、特に格安のお店も存在します。