ソープとは

◎ソープには「大衆店」「中級店」「高級店」があります。
◇大阪には1店も存在しない
ソープランドはかつての日本風俗の代表でした。
元の名を「トルコ風呂」と呼び、1984年、「ソープランド」に改名しました。
有名なのは東京・吉原をはじめとして、川崎・堀之内、札幌・ススキノ、滋賀・雄琴、岐阜・金津園、熊本、小倉、博多・中州などにドンと軒を連ねて構えています。
もちろん他の主要都市にもソープランドは存在します。
ただし、意外な事に大阪には一件も存在しないのです。
料金システムは、入浴料とサービス料の両方を払うことになっています。
入浴料は文字通り「浴場」なので、入浴前にフロントで支払います。
サービス料は、女性従業員がしてくれたサービスに対して支払うものです。
そのようなシステムについては、風俗情報誌に掲載されているので、勘違いをして恥をかかずに済みますが、では、なぜソープランドの入り口などに書いてある料金表には、入浴料しか記載されていないのでしょうか?
これは遊郭の赤線時代から続きます。
ホンネとタテマエのようなもので、日本の古いしきたりなのです。
現代においてしきたりなど、分かるお客さんはほとんどいないでしょう。
そこで入浴料とサービス料を合計した総額料金を提示するお店も多いのです。

さらにソープランドには「大衆」「中級」「高級」の三つに分けられます。
料金は地域によって異なりますが、
高級点では総額6万円以上で、中級店では3万円~6万円ほど、大衆店では3万円未満となっています。